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頑張ってねという言葉 [雑感]

『頑張って』と言う言葉。

応援する気持ちでふいっと口から出てくるこの言葉。
多くの人が日々、使うことの多い言葉だと感じる。

けれど・・・
ふと、ある日。

私は思った。
簡単に『頑張って』って声をかけるけど・・・それって、いい時もあるだろうけど、逆の時もあるんじゃないかなって。

やる気を引き出すため、応援するために声をかける。
時にはそれは、何の問題もない。言葉どおりに、頑張って!と真摯な気持ちを託し伝えようとしているなら。

でも。
今まで頑張ってきた人に『頑張って』は、効果的な言葉??
だって今まで頑張ってきたんだもの。もうこれ以上できない。頑張れないよ。

そんな気持ち。
あるのかもしれない。と思ったのは、自分より年齢を重ねてきた人達とのふれあいの中で。

他に言葉が見つからなくて、ついつい口をついて出てしまう、この「がんばって」(という)言葉。
気やすく出る言葉が、時に心に刺さってその人を一層苦しめると言うことがある。

そういうケースもあることを考えて言葉を選んで、周りの人を応援したいと思う。


変わりつつあるお弁当(幼稚園編)? [食について]

今朝の某ニュースで幼稚園児が持っていくお弁当についての話がありました。

その中身はというと・・・
最近は子供の好きなものしか、お弁当にいれない親が多い。というもの。
彩り、栄養なんてどこへやら、子供の望むままのお弁当は・・・おやつのようなものもあって、思わず唖然。
野菜を嫌う子供のお弁当の苦肉の策として、バランやおかずのカップに緑の色のものを使って、色あわせをする。とか。
子供の嫌いなものを入れようものなら、夜のうちにダメだしされて、親に対して非難する・・・なんて子供もいるそう・・・。

昨今、便利な世の中なので、冷凍食品の種類も豊富。
メーカーは、便利さと消費者にニーズのあるラインナップを揃えていて、確かに何かと忙しい大人には有難い代物。
小さなお弁当を作る手間などを考えれば、選びたくなる気持ちもわかる。

でも、ほんの少し夕食を作る時にお弁当のことも考えて作って、小分けにして冷凍しておけばいいんじゃないかな~と。

それよりなにより。
お弁当の中身もさることながら気になったのは・・・子供の態度・・・。

親に対してダメだしって・・・。
反抗する事は決して悪いことではなく、むしろ成長の証だと思うものの・・・
<親に対してダメだし>って親としては、かなりカチンと来る話。その時点で、私なら子供にわかるようにお説教しちゃうこと確実。

お弁当を持っていくのは幼稚園児だったので、年齢は4、5歳。
幼稚園という社会に出て行くまでに、1歳以後から離乳食を食べ初めて、段階を踏んで食ということに関して触れていくはず。

子供は見た目だけで判断して食べなかったり、実際に口にしても食感や好みに合わなければ嫌がることは多々ある。
けれど、大人の忍耐ある努力で、ほんの少しずつでも苦手な食材は減らしていけるはず。

子供のうちは、苦味や酸味などの味覚は本能的に避ける傾向があるらしいけれど、小さいうちから出来るだけ多くの味に触れる事の大切さは教えてあげたい。
苦手なものだって、その食材が出た時、ほんの少し食べることを続けていれば、苦手意識も薄れて普通に食べられるようになるのでは??

子供の食べ物の好き嫌いを左右するのは、親の取り組み方次第にあり[exclamation]と感じたのでした。
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